プラス糀 糀甘酒(マルコメ) #甘酒日記

近所のドラッグストアで販売されていて、前から気になっていたマルコメの「プラス糀 糀甘酒」をついに購入してみました。前回の澤乃井の甘酒は酒粕を使用するタイプですが、今回のは米麹系甘酒。そもそも甘酒というのは酒粕を使って作るものだと思っていたので、米麹でも甘酒ができるって知らなかった。
 
プラス糀 糀甘酒
https://www.marukome.co.jp/product/detail/koji_033/
 
飲んでみると甘い。原材料名には米、米麹、食塩しか書いていなかったのですが、甘いのです。まぁ「甘酒」なので甘いに決まってるのですが、少し驚きました。麹が米のデンプンを糖化するので甘いわけですが、こんなに甘くなるんですね。まろやかに甘い。
 
125mlと他の同様の甘酒に比べると少なめの量ですが、甘酒はガブガブ飲むものでもないので、個人的にはちょうど良い量だなと思いました。甘酒によく入っている生姜は「プラス糀 糀甘酒」には入っていないので、さっぱり感はあまり無い。米麹のまろやかな甘さを味わうには最適。
 
【基本データ】
商品名:プラス糀 糀甘酒
メーカー:マルコメ
内容量:125ml
タイプ:米麹
URL:https://www.marukome.co.jp/product/detail/koji_033/
 
 

2018/02/20 

プラス糀 糀甘酒(マルコメ) #甘酒日記

澤乃井(東京都青梅市) #甘酒日記

甘酒がブームなのかどうかは知りませんが、個人的に甘酒に最近興味を持ち始めました。いや、興味自体は昔からあったのですが、最近特に興味が出てきた。奥さんはたまに酒粕を購入して甘酒を自作して飲んだりしていますが、いままではそれを「興味あるなぁ」と思いながら見てるだけでしたが、これからはいろんなとこで甘酒を飲んでいこうと思います。お店のものや市販のものなど、いろんな甘酒を飲んで違いを記しておこうと思います。ちなみに僕は下戸なので、甘酒だけで酔った感じになるときもあります笑。
 
 
澤乃井の甘酒
というわけで一回目ですが、先日酒蔵見学で訪れた際に飲んだ澤乃井の甘酒。澤乃井は東京都青梅市にある酒蔵。名前は聞いたことあるなーくらいだったのですが、奥さんが酒蔵見学に申し込んだので一緒に行ってきました。奥さんは酒蔵見学とともに、澤乃井の大吟醸酒粕がお目当てだったみたい。
 
【澤乃井さんの基本データ】
会社名:小澤酒造株式会社
所在地:東京都青梅市沢井2-770(青梅線澤井駅すぐ)
URL:http://www.sawanoi-sake.com/
 
多摩川沿いの眺めがとても良い場所にある澤乃井さん。酒蔵見学をした日は東京に大雪が降った翌週ということもあり、あちこちに雪が残っていて、趣深い景色でした。とても寒かったけど笑。
 
澤乃井の甘酒
 
一通り酒蔵見学をしたあとに併設されている澤乃井園の売店で酒まんじゅうと甘酒を購入。酒まんじゅうはあっさりした味でくどくない上品な味でした。甘酒は、少し甘め。酒粕が良いので、日本酒の香りは少し強いかも。酒蔵見学後で身体が冷えていたので、甘酒の熱さが身体に染み渡りました。個人的にはもう少し甘さ抑えめでもいいかなと思いましたが、美味しかったです。
 
 

2018/02/13 

澤乃井(東京都青梅市) #甘酒日記

オウケンブルースリ産駒のオウケンムーンが共同通信杯を勝利!これぞ競馬のロマン!


 
 
東京6R 4歳上500万下(ダ2,100m)
1番人気のグランドバローズだが鞍上は外国人騎手のムーアと嫌な予感。外国人騎手のダート戦は信じないようにしているので消し。「左回りは良さそう(東京が合うかはわからん)」な田辺騎手ジャコバイティズム(4番人気)と近走安定のスターフラッシュ(2番人気)、なんとなくバリンジャーのワイドボックス。3着に突っ込んでくる可能性が少しありそうな気がした人気薄サトノギャラクシーを複勝で。
 
・ワイド 8,9,13 ボックス 各100円 (300円)
・複勝 7 (100円)
 
結果 1着エンパイアカラー(5) 2着スターフラッシュ(8) 3着ワイルドゲーム(9)
→400円マイナス
 
3コーナー手前くらいから田辺ジャコバイティズムがまくりを見せて先頭に。場内歓声とも罵声とも言えないざわつき。結果少し早仕掛けだったかもしれないが、チャレンジとしては悪くなかったのではないでしょうか。最後はバテてワイルドゲームにクビ差かわされて4着。あー、もうちょっとワイド取れたのになぁ。
グランドバローズ7着、サトノギャラクシー11着。
 
 
東京7R 4歳上500万下(芝1,800m)
昨年のカデナが勝った弥生賞5着以来のサトノマックスが1番人気。1戦1勝で挑んだ弥生賞で差の無い5着は実力を感じるとこだが、いかんせん11ヶ月半ぶり。馬体重も14キロ増。まぁ時期的に成長分とも考えられるけど、過剰人気じゃないかと。2番人気キャナルストリートも7ヶ月半ぶりのレース。馬体重16キロ増。この2頭は次に期待するとして、今回は消し。本命は3番人気モレッキ。またも田辺。モレッキも3ヶ月半ぶりで10キロ増なんだけど、前走がマイナス18キロとガレていたので「馬体を戻した」プラスだと思って、気にせず本命に。ちなみにモレッキは2007年の朝日杯FS勝ち馬ゴスホークケンの半弟。
 
・馬連 5-10,11 各100円 (200円)
 
結果 1着ジュンヴァリアス(6) 2着プレイヤーサムソン(11) 3着アイノカケハシ(3)
→200円マイナス
 
モレッキが終始掛かり気味のように見え、前々に。直線はもう脚が無かったなぁ。1着は豪快に追い込んだ大野騎乗の7番人気ジュンヴァリアス。大野らしい騎乗。3着に13番人気アイノカケハシが入り、荒れたレースに。2着にプレイヤーサムソン、ハナ差4着にプレシャスメイトと予想は悪くは無かった気がするんだが…。馬体重増が気になった2頭も惨敗。しかし勝ったジュンヴァリアスもプラス24キロだったんだよなぁ…。
 
 
東京8R 4歳上1,000万下(ダ2,100m)
またダート2,100mのレースだ。しかしここは前走で同じ条件で2着にきてる1番人気ラテールプロミーズで堅いだろう。鞍上の三浦皇成は今年まだ3勝だけど、2着3着が多く、複勝率は悪く無い。2番人気のラボーナはプラス14キロだし、鞍上がムーアなので消し。ラテールから馬連で、相手は手広く。
初ダートのタケルラムセスの複勝も。
 
・馬連 3-2,4,8,12,16 各100円 (500円)
・複勝 6 (100円)
 
結果 1着ラテールプロミーズ(3) 2着マイネルビクトリー(14) 3着サノサマー(12)
→600円マイナス
 
タケルラムセスが押して逃げる展開。初ダートなので砂をかぶらないように逃げたのか?そんな展開を破壊するように柴田大知マイネルビクトリーがまくりを見せて、場内歓声。3コーナーでは先頭に立ち、そのまま直線に。ピッタリ2番手につけていたラテールプロミーズがジリジリと迫り、クビ差先着。良い脚でサノサマーも突っ込んできたが3着まで。柴田大知の好騎乗。
 
 
東京9R 初音S 4歳上1,600万下(芝1,800m)
昨秋のローズS4着、秋華賞8着と3歳牝馬クラシック戦線で好勝負を見せてきたミリッサが1番人気。しかし4.1倍と大本命とはなっていない。しかしここは強いだろうと本命に。けど相手が絞れない。二頭軸3連複にしようと思ったが、ミリッサと組む相手に悩む。連勝中の3番人気インヘリットデールか東京得意のディープジュエリーか。悩んだ結果、後者に。堅実な成績のカレンリスペットの複勝も。
 
・3連複(二頭軸) 8,9-2,5,7,16 各100円 (400円)
・複勝 10 (100円)
 
結果 1着ミリッサ(8) 2着サンティール(5) 3着インヘリットデール(7)
→500円マイナス
 
インヘリットデールにしておけば…。それにしてもミリッサである。インコースで包まれて「これは無理だ」と思ったんだけど、気づいたらインを抜け出してきてクビ差勝ち。何が起きたんだ?と思うようなミラクルな騎乗だったと思う。横山典の天才的な騎乗。
 
 
東京10R バレンタインS 4歳上オープン(ダ1,400m)
本馬場への入場曲は国生さゆりの「バレンタインデーキス」という苦笑い。それにしても発売から30年くらい経ってると思うが、バレンタインの季節になるとかならず耳にする。これは凄いと思うよ。
前走でオープンのジャニュアリーSを制しているベストマッチョが1番人気。500万1000万1600万と3連勝でオープン入りした勢いあるスピーディクール、武豊騎乗、交流重賞勝ち馬のラインシュナイダー、ダート1戦のキャリアながら1600万下を制したルグランフリソンという人気順。
ベストマッチョは堅いんじゃないかと思ってて、レッドゲルニカ(5番人気)との二頭軸3連複にしようかと思ったけど、ここは手堅くベストマッチョからの馬連に。レッドゲルニカは540キロ台の時は大敗してて550キロ台の時は安定した成績をあげる傾向があるんだけど、今回は560キロ台。540キロ台よりかは良さそうな気はする。
 
・馬連 6-4,5,7,9,12,14,15 各100円 (700円)
 
結果 1着レッドゲルニカ(5) 2着ルグランフリソン(4) 3着サトノファンタシー(8)
→700円マイナス
 
2番手でじっくりレースを進めたレッドゲルニカが力強く抜け出して勝利。ほぼ同じ位置でレースをしていたベストマッチョは伸びず4着。
 
 
東京11R 共同通信杯 G3(芝1,800m)
注目の2戦2勝のグレイル参戦で注目の共同通信杯。単勝1.8倍の大本命に逆らう気は無く、僕も本命に。そのまま勝っても安いので、ゴーフォザサミットを相手に二頭軸3連複。あと、素質ありそうな横山典騎乗のブラゾンダムールからのワイドを手広く。
 
・3連複(二頭軸)10,12-1,9 各200円 (400円)
・3連複(二頭軸)10,12-2,3,6,7 各100円 (400円)
・ワイド 7-1,2,3,6,9,10,12 各100円 (700円)
 

 
結果 1着オウケンムーン(6) 2着サトノソルタス(1) 3着エイムアンドエンド(4)
→1,500円マイナス
 
グレイルは全く伸びず7着。それより勝ったオウケンムーン。あのオウケンブルースリ産駒。ムーンと同期は9頭しか種付けしなかったのに、その中から重賞馬を輩出したってとこにロマンがある。
 


 
晩成ステイヤーという印象のオウケンブルースリの仔がこの時期の重賞を勝ったことにより、種付け頭数が増えるかもしれない。大きな一勝だったのではないだろうか。
 
 
京都11R 京都記念 G2(芝2,200m)
強いと言われる4歳世代の総大将レイデオロの今年初レース。レイデオロは7分の仕上げでも勝てるんじゃないかと本命に。唯一の不安は鞍上。他の4歳勢も強そうだけど、馬券的に5歳の「善戦マン」ミッキーロケットを相手に二頭軸3連複を買うことに。
 
・3連複(二頭軸)6,9-3,4,5,7,10 各100円 (500円)
 
結果 1着クリンチャー(4) 2着アルアイン(10) 3着レイデオロ(6)
→500円マイナス
 
このレースだけ見るとクリンチャーの横綱相撲という感じ。不良馬場の菊花賞で2着してるので、今日の重馬場が味方した部分もあるかもしれないけど、思ってたより強い馬なのかもしれないなと認識を改めた。アルアインは大阪杯に出るのかな?天皇賞春は長そうだけど、2,200mくらいまでならばやはり強い。レイデオロはチグハグなレースだった気がするが、なんとか3着確保。モズカッチャンも強い。ディアドラはぜひ良馬場で。
 
 
そんなわけで、今日は4,400円のマイナスという大惨敗でした…。
 
 

2018/02/11 

オウケンブルースリ産駒のオウケンムーンが共同通信杯を勝利!これぞ競馬のロマン!

外国産馬だけど「母父ゴールドヘイロー」のコパノキッキング 8馬身差圧勝デビューで米クラシックへ

京都ダ1,200mで行われた3歳未勝利戦。なんてことないこのレースに唯一「初出走」の馬がいた。そして10番人気の謎の血統の未出走馬が2着に8馬身差の圧勝劇を繰り広げた。その馬の名はコパノキッキング
 

 
コパノキッキングはこのレースの前にアメリカクラシック登録をしたことを発表したが、今日の走りで期待は高まったことは言うまでもない。すんなり先手を奪い、そのまま楽に押し切って、1,200mで8馬身差。力が違いすぎる。
 
しかし、このコパノキッキング、血統的にかなり興味深い、というかよくわからない部分が多い。特にこの2点。
 
母父ゴールドヘイローなんだけど、外国産馬???
父Spring At Lastってどんな馬???
 

母父ゴールドヘイローの外国産馬の謎を解く

まずは母父ゴールドヘイローの謎。ゴールドヘイローは大井で走ったサンデー産駒として有名だが、種牡馬入り後はトウケイヘイローなどを輩出し、一時は年100頭を超える種付け数を記録した。そんなゴールドヘイローであるが、国内ではそこそこの種牡馬として認められてはいたものの、その産駒が海外に行く程の実績は無い。コパノキッキングの母でゴールドヘイロー産駒のCeladonの情報を調べてみたものの、驚くほどに何も無い。もう少し違う観点から調べてみることにした。
 
コパノキッキングの母Celadonは2003年の函館2歳Sを勝ったモエレジーニアスの半妹として2007年に産まれた。そしてCeladonの半妹にマサノミラコロという馬がいる。このマサノミラコロは大井で2戦未勝利に終わってるっぽいんだけど、父がFusaichi Pegasusなんですよね。そこで妄想してみたんだけど、
 
・2006年くらい ゴールドヘイローを受胎したシャルナ渡米
・2007年 アメリカでCeladon産まれる
 →Celadonはアメリカで繁殖入り
・2008年 シャルナ、Fusaichi Pegasusの仔を受胎
・2009年 シャルナ帰国→マサノミラコロを産む
 
・2015年 Celadon、アメリカでpring At Lastの仔を産む
 →Spring At LastとCeladonの仔をdr.コパ氏が購入し輸入
 →2018年2月 コパノキッキングとしてデビュー
 
という流れなんじゃないかな。ちなみにゴールドヘイローは中村畜産で種牡馬入りし、シャルナも同じく中村畜産で繁殖生活を送っていた馬(モエレは中村畜産の冠名)。
 
実際はわからないので、あくまで「妄想」ということにしておくが、たぶん上記の通りなんじゃなかろうか。もし違ったとしてもまた別のロマンがあって面白い。
 

Spring At Lastはどんな馬?コパノキッキングは米クラシックで勝てるの?

Spring At Lastという馬を今回初めて知ったのですが、現役時代はアメリカのドンHやドバイのゴドルフィンマイルを勝ったスピード馬だったようで、Silver Deputy産駒の数少ないG1馬として種牡馬入りしたのかな。実績的にはたいしたことないけど、Silver Deputyの後継として期待されていたのだろうか。
 
種牡馬成績はどうも今ひとつっぽい。2012年の2歳G1アルシビアデスSを勝ったSpring in the Airが出世頭なのでやはり種牡馬としての評価は今ひとつなんだろうな。
 
そんな中産まれたのがコパノキッキング。父系も母系もダート向きではあるが、アメリカクラシックを戦い抜くような力強さは血統的には感じない。とは言え、こういう雑草的な血統が時として爆発するケースをこれまでも数多く見てきた。コパノキッキングの爆発の可能性もゼロではない。今日の走りを見ると、期待せずにはいられない。
 
 
というわけでコパノキッキングの今後に大きな期待と注目をしていきたいと思います!(しかしDr.コパ氏の相馬眼すごいな)
 
 

2018/02/04 

外国産馬だけど「母父ゴールドヘイロー」のコパノキッキング 8馬身差圧勝デビューで米クラシックへ

「2着5回のムーンレイカー、今日も3着と勝てず」で思い出した25年前のあの馬


 
昨日の3歳500万下特別「梅花賞」を予想してたときに、有力馬のジェシー、エタリオウの未勝利戦でともに2着に入っている馬がいるのに気づきました。その馬の名はムーンレイカー。戦績を見てみると5戦して全て2着。そして今日の中京7Rの未勝利戦に出走するっていうんで注目してたんですが、3着。これで 0-5-1-0 です。
 
 
このムーンレイカーのような成績を見ると必ず思い出してしまう馬がいます。今から25年前。彼はデビュー以来 0-5-1-0 という成績(ムーンレイカーと同じ)で未勝利を抜け出せないまま、ダービートライアル青葉賞に出走して、超良血馬ステージチャンプの3着と健闘するなど、未勝利だろうがTRだろうが2、3着にくるという馬でした。
 
オールドファンなら名前が浮かぶでしょう。そう。ロイスアンドロイスです。ウイニングチケットなどと同じトニービンの初年度産駒の一頭で、その成績が示す通り実力は世代トップクラスといって良い程の馬でした。しかし圧倒的に勝ち味に遅い。青葉賞の次走の未勝利戦でようやく初勝利をあげますが、その後も3着2着2着と勝ちきれないまま秋を迎え、セントライト記念で2着に入って本賞金を獲得。そして菊花賞への出走権を得ます。
 
菊花賞で初めて7着と掲示板を外れてしまい、暮れの順オープン冬至Sでも5着と2戦続けて複勝圏内から外れてしまいます。さすがに走り続けた疲れだと思います。
 
5歳(現在で言う4歳)になり1,500万下を2着1着、G3エプソムカップでは8着惨敗してしまいますが、札幌の準オープン「サロベツS」を勝利し再びオープン馬となり、秋のG1戦線に向かいます。しかしこのサロベツSがロイスアンドロイスにとって最後の勝利となるのですが…。
 
オールカマーでビワハヤヒデの3着に粘り込み、迎えた天皇賞秋。大本命のビワハヤヒデが初めて連を外して敗れてしまった(結果引退レースとなった)ことで有名なこのレースでネーハイシーザー、セキテイリュウオーに次ぐ3着に入る大健闘を見せ、改めて実力のあるところを見せました。そして続くジャパンカップへ駒を進めます。
 

(94年ジャパンカップでのロイス君の勇姿)
 
この年のジャパンカップはアメリカのG1を4勝しているパラダイスクリークに注目が集まっていました。日本勢はG1馬がゼロという混戦模様。そんな中、最後の直線で大外を力強く抜け出し「勝った」と思わせる脚を見せたロイスアンドロイス。しかしそこでパタっと止まってしまい、内のマーベラスクラウン、パラダイスクリークに再び抜かれてしまい、結局いつものように3着でゴール。大健闘ではありますが、不甲斐なさも感じるレースでした。
 
ロイスアンドロイスはここで燃え尽きてしまったのか、翌年、翌々年は全くいい所が無いまま、放牧中に腸捻転を起こして亡くなってしまいました。大きなタイトルは取れませんでしたが、善戦を続けるも勝ちきれないレースっぷりで「記憶」に残る馬だったなぁと。
 
 
話を戻すと、ムーンレイカーはまたしても勝てませんでしたが、実力はあるので、きっかけ一つで連勝するくらいの馬じゃないかと思ってます。父は個性派のオルフェーヴル。息子であるムーンレイカーの「記憶」に残る走りを今後も注目していきたいと思います。
 
 

2018/01/28 

「2着5回のムーンレイカー、今日も3着と勝てず」で思い出した25年前のあの馬

雪かきの話とか「スコップ」「シャベル」の違いなど


 
今朝は雪かきをしてから渋谷に向かった。東京生まれ東京育ちの僕なので、雪はやっぱりテンションが上がる数年に一回のイベントなのだ。昨晩から「明日は雪かきするんだー」と楽しみにしていた。
 
朝起きて、用意をして、外に出た。外では隣の棟のフレンドリーなお兄さんがガシガシと既に雪かきしていた。僕も管理事務所でスコップを借りて、早速雪かきを始めた。刃がプラスチック製なので、凍った雪などは破壊できないのが難点。
 
ところで「スコップ」と何の違和感も無く言ったわけだが、どうやら西日本ではこれは「シャベル」と言うらしい。僕にとって「シャベル」とは園芸で使ったり、砂場で使ったりするアレのことである。西日本では砂場で使うのは「スコップ」だそうだ。
 
話は逸れたが、お兄さんと共にガシガシと雪かきをした結果、僕らの棟の周りは他の棟に比べてかなり除雪が進んでいた。介護の送迎車が来たので動線を急いで雪かきしたりも。
 
多少の満足感を胸にしながら隣の棟のエントランスで細かい雪かきをしてたら、お婆さんが部屋から出てきた。「こんにちは」と軽く挨拶をしたら、お婆さんは「裏手の道路が雪が多い。あれじゃあコンビニに行けない。」と言った。まぁ確かに道路の方はまだ雪が残っているけど、「お疲れさまです」の一言でもあってもいいのではないかと…。少し雪のとこを行けば、除雪された道路に出られて、コンビニにも行けると思うので、なんとか頑張っていただきたいところ…。
 
とりあえず今(夜)は腰が痛いが、明日、腰が痛くなかったら道路の方も雪かきするかなぁ。
 
 
—–


 
「帰宅指示」って良し悪しだなって思う。結果論だけど、昨日の場合は19時過ぎは平常だったし、TL見てたら早期帰宅指示で16時前に退社した人なんかと帰宅時間大差なくて、帰宅指示出された人、かわいそうだなって思った。まぁとにかく皆さんお疲れ様でした。
 
 

2018/01/24 

雪かきの話とか「スコップ」「シャベル」の違いなど

テイエムジンソク強い、速い!キッチリ勝利【東海S】他


 
来週からは東京開催なので、その前のほのぼの東京競馬場に今年2回目の訪問。
 
 
中山8R 4歳上500万下(ダ1,200m)
寝坊したために今日も競馬場ついたらもう8レース。とりあえずざっと予想して買ってみた。今日はスポニチではなく、昨夜買った東スポで予想。東スポ紙面ではノーフィアー、アンチャーテッド、タンタラスノオカあたりが人気とあったが、実際の1番人気は16番ブランメジェール。ノーフィアーは4番人気、アンチャーテッドは3番人気、タンタラスノオカは6番人気。何にせよ上位は混戦といったとこ。BOXで買うには買い目が多すぎるので、タンタラスノオカからのワイドを上位人気馬に流した。
 
買い目 ワイド 15-1,2,5,9,12,16 各100円(600円)
結果 1着ノーフィアー 2着ブランメジェール 3着タンタラスノオカ
→的中 ワイド 2-15 850円 15-16 540円 (+790円)
 
肉南うどんを食べながら見てたんですが、早速肉南うどん分以上を回収してしまいました。ワイド2点的中。してやったり。
 
 
中山9R 若竹賞(芝1,800m)
上位3頭でしょうがないなーというレースと思いながら考え過ぎて、一周回って3連複一点買いという結論に。
 
買い目 3連複 3,6,8(200円)
結果 1着レノヴァール 2着バケットリスト 3着ディロス
→的中 3連複 280円(+360円)
 
とりあえず当たって良かったです笑 逃げる3番人気の武豊バケットを早めに仕掛けにいった1番人気ルメールのディロスがバケットを捕まえきれず、ズルズル垂れていく中で、ミルコのレノヴァールがきっちりと差す。これで「やっぱり今年のルメールはまだ調子悪いな」と確信しました。
 
 
京都10R 山科S(ダ1,200m)
福永騎乗の1番人気オウケンビリーヴと川田のリモンディが甲乙つけがたいなーということで人気どころ中心の3連複ボックスと複勝でビックリシタナモーを。ビックリシタナモーは直近はナナコで1着2着1着なんで、今回幸が乗ることでもっとやれるだろうと。ナナコでも上位にくるんだから。
 
買い目 3連複ボックス 1,3,4,10,13 各100円 複勝 6 100円 (1,100円)
結果 1着ヤマニンアンプリメ 2着ラズールリッキー 3着タガノヴィッター
 
リモンディが直前で発走除外に。レースも3番人気のヤマニンと10番人気、6番人気という荒れ模様。馬連万馬券。これは取れない。7番人気ビックリシタナモーが4着にきた。もう少し複勝取れたのになー。返還あったので500円マイナスで。
 
 
中山10R 頌春賞(ダ1,200m)
このレースも人気上位の力差があまり無いなーと絞りきれず5頭3連複ボックスに。あとは穴っぽいとこでポップシンガーとフレンチイデアルの2頭を複勝で。
 
買い目 3連複ボックス 1,3,4,5,7 各100円 複勝 8,12 各100円 (1,200円)
結果 1着マテラスカイ 2着マンカストラップ 3着キタサンガンバ
 
特に強そうだなと思ってた上位3頭が総崩れ。マテラスカイは武豊の好騎乗もあり楽勝でした。
 
 
中京11R 東海S(ダ1,800m)
チャンピオンズC2着のテイエムジンソクが圧倒的1番人気。さすがに強そう。2番人気以降はどれも帯に短し襷に長しといった感じ。テイエムジンソクから流してもあまりつかないので、3連複に。今回は4頭ボックス。それに複勝でトウカイバローズとサングラスを。
 
買い目 3連複ボックス 8,9,10,12 各100円 複勝 12,13 各100円 (600円)
結果 1着テイエムジンソク 2着コスモカナディアン 3着モルトベーネ
 
テイエムジンソク完勝。コスモカナディアンはよく粘ったな。丹内騎手の好騎乗。2着以下は6馬身離れてモルトベーネ。期待してたオールマンリバーは最後方から最速の上がりを見せるも7着。さすがに位置取り後ろすぎ。
 
 
中山11R AJCC(芝2,200m)
ミッキースワロー、タンビュライトの明け4歳勢の対決、古豪ゴールドアクターが武豊騎乗で復活なるか。その辺が注目された今年のAJCC。休み明けのミッキーよりも安定感あるタンビュライトの方が今回は上と見て本命に。
 
買い目 馬連 7-1,3,5,8,11 各200円 (1,000円)
結果 1着タンビュライト 2着ミッキースワロー 3着マイネルミラノ
→的中 馬連 3-7 460円 (-80円)
 
逃げ粘るマイネルミラノをきっちり差したタンビュライトが勝利。ミッキースワローもメンバー最速の上がりを見せるも2着まで。的中するもトリガミ〜。ゴールドアクターは最下位。どうしてしまったのか。
 
 
 
そんなこんなでマイナス1,000円くらいとなりました。予想自体は悪く無かったけど、馬券が下手。
 
 

2018/01/22 

テイエムジンソク強い、速い!キッチリ勝利【東海S】他

17世紀半ばに作られたヨアン・ブラウの「新世界全図」が興味深かった

暇だったので図書館で本を読んでたんですが、こちらの本が面白くて、30分くらい立ち読みしちゃいました。大判の本なので筋肉痛になりました。
 

地図の世界史 大図鑑 GREAT MAPS
 
バビロニアの世界地図や明代の「鄭和航海図」、マテオ・リッチの「坤輿万国全図」、伊能忠敬の「大日本沿海輿地全図」など歴史上の有名な地図を紹介するマニアックな本なのですが、なかでも僕が見入ったのがヨアン・ブラウの「新世界全図」です。
 

wikipedia「初期の世界地図」より)
 
ヨアン・ブラウは1596年生まれのオランダ人の地図学者。彼の父も地図学者であり、ブラウ家はオランダで名の知られた地図学者一家でした。1648年にヴェストファーレン条約を記念して刊行されたのが「新世界全図」。ちなみにヴェストファーレン条約は神聖ローマ帝国からオランダが独立することなどが定められた条約。
 
条約の話は置いといて、ヨアン・ブラウの「新世界全図」のなにが興味をひいたかというと、
・1600年代中盤(日本だと3代将軍徳川家光時代)にこの精度
・それ以前の世界地図の定番であった未確認の空想上の大陸「メガラニカ」がない
というところ。精度の高さと「事実しか載せない」というリアリズムが個人的に刺さった。発見されたばかりのオーストラリアも判明している西部は正確な海岸線が記されてますが、まだ判明されていない東海岸は空白。
※ちなみに上に貼った「新世界全図」は1664年のもの。
 
どうやらヨアン・ブラウの「新世界全図」は東京国立博物館に所蔵されてるようなので、展示されたらぜひ見たいものです。ていうかもっと今年は博物館に行こうと思う。
 
 
帰宅してネットで改めて昔の地図を見てたんですが、本にも掲載されていたマテオ・リッチの「坤輿万国全図」はやはり面白い。
 

wikipedia「初期の世界地図」より。大きなサイズはコチラ
 
大きなサイズの「坤輿万国全図」を見ながら、そこに書かれている地名から現在の地名を連想したり、正確ではない場所を探したり、空想の島を探して、「なぜそこにその空想の島を配置したのか?」を想像するのも楽しいです。
 
 

2018/01/21 

17世紀半ばに作られたヨアン・ブラウの「新世界全図」が興味深かった

「詰んだ」と思っても足下は安定してる場合はなかなか行動しない。例えば27歳の僕とか。


 
ぺんぎんさんもけんすうさんも「一発逆転はない」と仰ってます。まぁ二人が同一人物の可能性があるのですが、僕も同じく「一発逆転はない」と思ってます。そんでけんすうさんのブログを読んで、質問者の境遇に僕も近かったので、僕のことを少し書いてみようかと思います。
 
ちなみに、けんすうさんのエントリはこちら。
あなたの人生はまだ詰んでいない可能性が高いし、一発逆転とかないですよ、、と。(けんすう)
 
 
さて、僕が27歳の時に何をしてたかというと、手取り15万円くらいでデータ入力のアルバイトをしてたんですよ。27歳で15万円ってわりとやばい気がするんです。僕も当時「やばいな、詰んだな」って思ってました。大学を辞めた後の流れをざっと書くとこんな感じ。
 
21歳:大学を辞めて、月5万円くらいバイトする
24歳:友達の紹介で月11万円くらいのバイトする
26歳:上記「月11万円」のバイトを辞め、就活するも失敗
26歳:直近のお金も無くなったので、引越し屋バイトをして当座をしのぐ
27歳:24歳の頃に一時期やっていたデータ入力のバイトに復帰。フルタイムになったので月15万円くらいに。
 
やばいじゃないですか。でもよく見てください。地味に収入は増えているんです。ちなみに実家暮らしだったため、お金はかからない(月に3万くらいは入れてましたが)。15万円もらうと生活はかなり潤うんですよ。平均よりもかなり低い水準ながら生活は安定し、何ならちょっと生活良くなってる。
 
将来を眺めると「詰んだ」って感じるんですが、見ないようにして、足下を見ると「安定」してるし、前と比べると「良い」んですね。そういう感じで時間は流れていってしまうんです。
 
何が言いたいかというと、「詰んだ」とすごく思ってたとしても、意外と足下だけ見ると詰んでなくて、将来の危機感を一瞬で忘れて、将来を変えるための「行動」をしない人が多い、ってこと。僕は完全にそれでした。
 
 
27歳も半分以上過ぎた頃、当時やっていた業務が東京オフィス管轄から大阪オフィス管轄に変わることが決まりました。東京オフィスのスタッフであった僕は人生の選択に迫られていました。東京オフィスで他の業務をやるか、それとも大阪に行くか。バイトなんで大阪異動なんてあり得ないんですけどね。
 
27歳冬、寒空の下で「これから僕はどうなるんだろう」と白い息とため息を吐いていました。この段階でも「どうなるんだろう」という他人任せなマインドってのがまたヤバいですよね…。
 
実際に何もせずに大阪のスタッフに引継ぎ業務をしてるだけの毎日だったのですが、旧知の友人から「一緒に会社をやろう」と誘われて、悩んだあげくに一緒にやることになったのがサムライファクトリーで、そこで初めて「正社員」の称号を手に入れたわけです。27歳と10ヶ月。そしてその3ヶ月後には取締役に。そんなミラクルはそうは無いと思います。本当に自分は運が良かったなと…。
 
 
奇跡ではあると思いますが、ずっとHTMLは書いてましたし、それがもとで誘われたわけなので、ギャンブル的な「一発逆転」ではないと思ってます。運が良かったとはとても思ってるけど、偶然にも僕は「手に職」を持っていたのです。

今、この瞬間からできる、なんらかの行動をしてみるといいかもしれません。「転職サイトを開く」でも「プログラミングの学習サイトを開いて会員登録してみる」とかでいいので、、

https://note.mu/kensuu/n/n1f58efb7cceb

「詰んだ」と思ってる人の多くは「行動してない」人なので、まずは一歩を踏み出してプログラミングを勉強したりするのが良いんじゃないかと思います。「手に職」つける行動を。例えばProgateとかで。
 
 
 
photo credit: maekke Light at the end of … via photopin (license)
 

2018/01/17 

「詰んだ」と思っても足下は安定してる場合はなかなか行動しない。例えば27歳の僕とか。

短距離戦だけど勝ち馬には3冠馬もいる出世レース「紅梅S」で3着にきたグリエルマが気になってる

ただの「早熟スピード系牝馬」レースではない紅梅S

この20年では3冠牝馬スティルインラブやオークス馬ローブデコルテ、シンハライト、宝塚記念を制したスイープトウショウなどを輩出している新春の3歳牝馬限定オープン紅梅S。1,400mのレースにも関わらずオークス馬などを出していることから、ただの「早熟スピード牝馬」の集いでは無い、どこか重みを感じるレース。
 
今年は昨年同様の9頭立てと少し寂しい出走数となったものの、なかなかの素質馬も集まったんじゃないかと。圧倒的1番人気に推されたのはシグナライズ。フランケル産駒で前走の500万下を快勝し、ここに臨んできた。鞍上はルメール。人気になるのもうなずける。
 
しかし勝ったのは2番人気のモルトアレグロ。こちらはスパイツタウン産駒で前走のG1阪神JFで5着に健闘した馬。格で言えば一番上と言える。初めて手綱を握ったMデムーロ騎手の騎乗ぶりもさすがと言ったところ。
 
シグナライズもモルトアレグロも、そして2着に逃げて2着に粘りこんだラブカンプーもスピードタイプと思われるので、今年の上位馬のオークス制覇は難しそう。特にラブカンプーは父ショウナンカンプ、母父マイネルラヴと生粋のスプリンター血統。マイルも難しいかもしれない。
 

メンバー最速の上がりで3着に突っ込んだグリエルマが気になる

そんなスピード自慢が上位を占める中、後方待機からの直線一気で3着に突っ込んだのがグリエルマ。こちらも勝ったモルトアレグロ同様に阪神JF組。阪神JFではモルトアレグロと0.2秒差の7着だったので、ほぼ互角と言えるだろう。今年の紅梅Sは阪神JF組が上位に来たという結果に終わった。となるとラッキーライラックは相当強いのかもしれない。この辺はまた今度。
 
グリエルマの父はロードカナロアなのでこの先距離伸びて良い馬ではない。母アズマサンダースは桜花賞2着馬。母の雪辱を娘グリエルマは果たすことができるのか?(その前に出走権がまだ無いのだけども)
 

グリエルマの母は桜花賞2着のアズマサンダース

グリエルマ
 
グリエルマの母アズマサンダースは前述のスイープトウショウと同期で、そのスイープが勝ったチューリップ賞で2着に入り、本番の桜花賞では7番人気の低評価ながらメンバー上位の上がりタイムで追込み、ダンスインザムードの2着に入った。その後もマイル戦線で活躍し、繁殖入りした。
 
繁殖入りしたアズマサンダースは大きな期待がよせられ、毎年人気種牡馬がアテンドされた。キングカメハメハ、クロフネ、ファンタスティックライト。そうそうたるメンツだ。しかし、産まれてきた仔が走らない。ビックリする程走らないのだ。いまも笠松で走っているアドマイヤサクセス(父キンカメ)が一番良いくらいだ(中央未勝利も地方で5勝)。これだけ走らないにも関わらず牧場は有名種牡馬を付け続けた。そしてついに期待できそうな馬が産まれた。ロードカナロアを父に持つこの馬に関係者も相当期待してることだろう。
 
アズマサンダースの父はサンデーサイレンス、母はオースミシャイン。このオースミシャインは3歳1月のスプリントのオープン戦だった頃のフローラSの勝ち馬。当時のフローラSと現在の紅梅Sは同じような立ち位置のレースであると言えると思う。
 
オースミシャインが勝った1993年のフローラSは予想が当たったという記憶がある。鞍上は橋本広喜だった気がしたが増井裕騎手だったみたい。調べたらフローラSの一週間後にオースミポイントが橋本広喜騎手で京成杯を勝ってて、それと混同してたようだ。この京成杯も予想が当たった気がする。
 

グリエルマの母は桜花賞2着のアズマサンダース

だいぶ何の話かわかんなくなってきましたが、グリエルマはマイルまでは持つんじゃないかと思うので、短い距離のレースに出走してきたら迷わず買おうと思う。
 
 

2018/01/15 

短距離戦だけど勝ち馬には3冠馬もいる出世レース「紅梅S」で3着にきたグリエルマが気になってる